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鎌倉 公文堂

※ これは8年前の2013年6月23日 21:00付のお話です。
メインブログGARADANIIKI に掲載してあったものですが、
この度 《おでかけ》系の記事として、こちらにもアップしました。
一日だけトップ記事にした後、当時の日付に移動します。

 

 

鎌倉に行くと寄りたくなるのが、由比ヶ浜にある公文堂書店です。

鎌倉で一番古い古書店だとか。

流石に里見弴が住んでいた鎌倉の本屋さんだけあって、里見さんの古書も充実してる。

なんでもかんでも買える財力はないから、ガラス越しに眺めてばかりですが、

宝物が沢山つまった玉手箱みたいな所です。


今日も「いいなあ」「あれ欲しいなあ」と、見るだけ見て帰ろうと思ったら、

お店の外の本棚が私を呼んでいる。

振り返ると、100均棚の隣のラックに、凄いものがありました。

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別冊かまくら春秋『追悼~素顔の里見弴』

流石、鎌倉だ。

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凄い面々が、追悼文を寄稿してます。
どれどれ。永井龍男、今日出海、中村光夫、永井路子、瀬戸内寂聴、小林秀雄、巌谷大四、渋沢秀雄、横山隆一、那須吉輔、入江相政、大山康晴、吉川義雄、杉村春子、尾上松緑、武原はん、黒柳徹子、関野準一郎、石塚友二、金子洋文、永山雅啓、吉井滋、志賀直吉、安場保文、高木志摩子、山内静夫、中川一政、勝田龍夫、野上義一、山口久吉、大垣三郎、井上綾雄、宮内義治、斉藤正直、吉田茂穂、酒井忠康、三富進、佐藤秀三郎、田中富、小澤健行、久米艶子、中井貴惠、井上善定、沢村みどり、小島千加子、大下豊道、高岡智照、久保田雅彦、中村嘉津雄、藤本せい、川崎肇、井上松太郎、井上たみ子、堀井真澄、道鉢祐二郎、中村種子、辻嘉一、牧田高明、竹端勝喜代、小島寅雄、田口敏夫、小倉遊亀、斉藤清 (敬称略)

 

昭和57年12月というから、亡くなられるひと月前のお写真

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うぉぉぉの写真の数々

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これも凄い。

フクちゃんで有名な横山隆一さんが書いた、里見弴のイラスト

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f:id:garadanikki:20141206183609j:plain公文堂の包装紙は、鎌倉在住の版画家、

高橋幸子さんの作品なんだそうです。

本を買うと、本より一回り小さな包装紙を輪ゴムで留めてくれるんですが「いいなあ、この絵」と思っていました。

今回、初めて公文堂書店のサイトを拝見し、お店で高橋幸子さんのトランプも販売していることを知りました。

すごくいい感じのトランプです、今度行った時には、是非と思ってます。




公文堂書店の包装紙
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公文堂書店
〒:鎌倉市由比ガ浜1-1-14
TEL:0467-22-0134
定休日:木曜日、第3水曜日
営業時間:10:30-18:00

教育方針の違い

ちょいと の子どもが、ご飯を食べに出て来るようになりました。

キジトラ白と、黒と、灰白の3匹。

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ちょいと の子どもたちはホントに自由です。

親が呼んでも寝むたければ出て来ない。

だから3匹が一緒にご飯を食べる写真は・・・撮れない

 

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一方、ちょいとの妹-沙羅の子育ては軍隊並み

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横向いてる沙羅 ( 右 ) 、境界線を作ってます。

子供は、沙羅の許可が出るまでこっちに来てはいけない。

 

ご飯はまず沙羅 ( 親 ) が食べる。

子供たちは、沙羅が食べるのを2メートルくらい離れた所で見ている。

沙羅が「ぴっ」と、笛のような声を発すると、子供が飛んでくる。

「ぴっ」は「ヨシ、来い」という意味のようです。

「ぴっ」がないと、3匹並んでいつまでも待機です。ねっ、統制とれてるでしょう?

 

沙羅は、去年の子供にもスパルタ教育だったそうです。

子供がもう少し大きくなると、喧嘩の技を教え込んだりもします。

子供たちが沙羅の周りを円状に囲み ( 去年は5匹でした ) 、

沙羅は「かかってきなさい」と言うと、子供たちは沙羅めがけて突進。

沙羅は子供を ちぎっては投げ、ちぎっては投げする。

大勢でお相撲さんに飛びついて、ちぎっては投げ ちぎっては投げ される

子供の映像ありますね、想像してください、それとおんなじ。(笑)



同じ親から生れたのに、本当にちょいとと沙羅は正反対です。

前述の通り、ちょいと の教育方針はゆるゆるで「なお~ん」と呼んでも誰も来ない。

なめられてんのかって感じが、見ていて可笑しい。

呼んでも子供たちが来てくれないと、親の方がご飯を咥えて持って行く。

ところが途中で誘惑に負けちゃったんでしょうね。咥えてたご飯をゴクンと食べちゃう。

ちょいとは、食いしん坊だから「ご飯って美味しいのよ」っていうことを教育しているようです。

 

あらあら。ちょいと 待ちきれずに子供の皿に首つっこんだ。

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