久しぶりのにゃんこたち

※ これは7年前の2014年04月03日 20:00付のお話です。
メインブログGARADANIIKI に掲載してあったものですが、
この度 《おでかけ》系の記事として、こちらにもアップしました。
一日だけトップ記事にした後、当時の日付に移動します。

 

スフィンクスみたいな顔。

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この子はジュントラさん、またの名をハックルベリーフィンと言う。

ジュントラさんは木登りが大得意。

こともあろうか去年の夏は、木の上で子供を育てちゃったのです。

※ その後、子にゃんこは木から落ちてしまったのですが、下がフカフカだったので、

  足をくじいただけで済みました。

  今は、優しい方に引き取られて家猫として可愛がられています。

 

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それから8ヵ月。

ジュントラさんは避妊手術をされてしまったので、もう木の上で子供を産むこともない。

 

体形もお顔も、お美しい。

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ジュントラさんは一番、母親似で、ここらで一番の美猫だと思います。

 

母猫は、美しいジュントラさんを目の敵にする。

まるで白雪姫を目障りに思う、女王のようだ。

女王って誰か? 沙羅姫です。 

似てるでしょう、沙羅とジュントラさん。

 

 

どうした?

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なになに? 誰か来たの?

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知らない人が来たみたいだ。

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一方グレゴリーは、犬を警戒している。

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キョロキョロ

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「逃げます」って、ちょっと腰ひけてますわよ。

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最近のミーシャは、ぷくぷくしてきた。

姉ちゃんのサツマがオメデタだと思ったらお前もご懐妊か。

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いや、ただの食べ過ぎだろう。


なんか この棒が気にいっちゃったらしいが。

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やっぱりミーシャは、まだまだ子供です。

ホテル阪急インターナショナル

 

ホテル阪急インターナショナルに宿泊した、2泊も。

自分のお金では決っして泊らない、いえ泊れないゴージャスなホテルだ。

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ホテルの客室は、ビルの高層階 (26F~34F) にあります。
こんな感じ↓

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私の部屋は淀川方向に面しているが、BOSSの部屋からは梅田駅方面が望める。

夜景を見せていただいたが、阪急電車が梅田駅から3線同時に出発し弧を描いていく様子に感動した。

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“ケイシーの事情”さんのブログ、夜景紹介されてます

 

私の部屋だって捨てたものじゃない。

コンビニで見つけた白バラミックスフルーツとパチリ。

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あらコレ、おいしい!

関西で有名なメーカーらしい。

大山乳業の商品は、ネットで取り寄せも出来るようだ。


脱線。。。

私の客室は、ドアを開けると左に曲がっている。

こういう変形の造り、なんだか嬉しい。

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入って右手がドレッシングルーム   アメニティーグッズも充実している


角部屋のベッドルーム すてき~

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さきほどは白ばらミックスが主役になってしまったが、こんな眺めだ。

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角部屋は二方向が楽しめて嬉しい。

淀川、新大阪駅方向

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東は天神橋方向

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振り返って部屋を見ると…

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ベッドもゆったり…しすぎ?

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冷蔵庫の収納されている棚にはミニボトルがズラリ。

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鏡のドアはクローゼットになっていて、、

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バスローブもタオルも上等だ。

阪急インターナショナル おそるべし!!!

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仕事を終え、720mlの日本酒 ( 一ノ蔵 化粧瓶 ) を片手に帰室。

お風呂に入って、さあ宝塚三昧よ。

 

さすが阪急ホテル、40インチのテレビで宝塚チャンネルが見放題。

宝塚チャンネルの番組表が載ったフリーペーパーを見ると、

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おっ 天海祐希主演の舞台があるじゃないか

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恥ずかしながら、宝塚公演は見たことがなく、こうしてビデオを見るのも初体験。

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足の指 写っちゃってます(笑)

 

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翌朝

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一ノ蔵の空き瓶が、

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快適なホテルで、快眠できました。

今日も一日頑張ろう。

 

ホテル阪急インターナショナル、最高でした。

神田明神

 

神田明神下から坂を登っています。

湯島聖堂の明神門。

BOSSを送った帰り道に、神田明神に寄ってみました。


東京に生まれ育ち、父方の祖父が神田生まれだというのに、

なにひとつ神田のことを知らずに育ちました。



明神門 ( 湯島聖堂の ) の鬼瓦に鬼。


今年初めての桜。

桜の隣の青銅の、、これなんという? シャチホコ?


神田明神より、湯島聖堂に気持ちが動く。

いけない、バチが当たる。

神田明神、入口の角にあるお土産屋さん。

隣の甘酒屋さんは早くも店じまいしている、もう5時30分ですから。

それにしても日が伸びた。

 

豪華なこと、竜宮城のようだ。


行ったことないけど竜宮城。


斜めから


まあなんと。境内はコンクリートだ。

地元の神社は、土や砂利の境内が多いから雰囲気が違う。

ご社殿も日本初の本格的な鉄骨鉄筋コンクリートだという。


ここからもスカイツリーが見えました。


狛犬さん、堂々としてて筋肉質だな。



・・・この立ち姿、どこかで見たぞ。
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ミーシャか(笑)

 

参拝して、今来た道を振り返る。

 

力石の隣に竹冷の句碑。

石碑、割れちゃったのか、継いである。


達筆で読めません。

 「白うおや はばかりながら 江戸の水」と書いてあるそうです。

江戸の水というのは、殿さまのお茶の水のこと?

 はばかるっていうんだから、そのお殿様の水で、何か茹でちゃったとか?

                  ………教養ゼロだ。

 

この通りには、摂社が沢山並んでいる。


摂社は、ご神殿の裏手まで続いています。

その中のひとつ、「末廣稲荷社」の狛狐に目が留まった。

細身で堂々としてて、恰好いいなあ。

 

 「綺麗な狐さん」と見とれていたら、後ろにオジサマがいらした。

その方は、隣にもそのまた隣の摂社にもお賽銭を奉納されてました。

 

全部回っているのかな。キビキビとした仕草が 江戸っ子という感じ。

日課だろうと想像してしまったが、滅茶苦茶粋で恰好よく、代々 氏子さんだったりするかな。

流石、江戸一番の神社で、格好いい狛狐と、粋なオジサマに会えました。

 

MAMA 2014/04/04/09:13 AM

お~、懐かしい~。角田竹冷の句だ~。
‘かつて将軍様も茶の水として召された、白うおも泳ぐほどの、江戸の名水じゃ~’というような意味です。

こんなところにあったのね~。 大学時代、俳句の授業で習いました。
でも、この白うおってのは、踊り食いで有名なシラウオじゃなくて、ハゼ科の素魚(しろうお)のことだ、とか、実は、角田竹冷ってのは江戸っ子じゃなかった・・・
なんて、脱線ばかりするそのおじいちゃん先生の口調だけ覚えてたりする・・・(笑)

 

Marco 2014/04/04 05:54 AM

竹冷の句、そういう意味なんですか。なるほど~
ワタシの前半はあってたということだけど、 何か茹でちゃったんじゃないんだね。(笑)